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社会文教委員会

令和元年度

令和元年11月28日第19回国と地方の協議の場等に関する特別委員会

   国と地方の協議の場等の動向、今後の運営等について協議しました。本委員会からは、伏谷委員長が委員として出席しました。

令和元年11月14日第166回委員会

   永野副委員長の挨拶の後、欠員となっていた委員長及び副委員長1名の補欠選任を行い、伏谷修一委員(多賀城市議会議長)を委員長に、牧田秀憲委員(美濃加茂市議会議長)を副委員長に選任しました。
   協議では、第107回評議員会議決事項のうち本委員会に付託された11件の事項及び本委員会の所管事項をめぐる諸情勢を勘案して作成した社会文教施策に関する要望書並びに東日本大震災に関する要望書について、それぞれ原案のとおり決定するとともに、決定した要望事項の実現に向け、政府及び関係各省庁、地元選出国会議員などに対し要望活動を行うこととしました。
   会議終了後、伏谷委員長、牧田副委員長、永野副委員長は、自見はなこ厚生労働大臣政務官に対し、面談要望を行いました。
   なお、当日は、千代田区立麹町中学校の工藤勇一校長から「学校教育を本質から問い直す」と題する特別講演を拝聴しました。


社会文教施策に関する要望書

東日本大震災に関する要望書


挨拶する永野副委員長(土佐清水市議会議長)


挨拶する峯副会長(河内長野市議会議長)


新たに選任された伏谷委員長(多賀城市議会議長)


新たに選任された牧田副委員長(美濃加茂市議会議長)



講演を行う工藤校長(千代田区立麹町中学校)


第166回社会文教委員会の模様


自見はなこ厚生労働大臣政務官(右から2人目)に要望する正副委員長

令和元年11月14日正副委員長会議

   要望書(案)、第166回委員会の運営等について協議しました。

令和元年11月6日第107回評議員会

   各委員会の活動報告が行われ、本委員会においては永野副委員長が、その概要を報告しました。
   また、部会提出議案18件及び会長提出議案5件が可決され、このうち、本委員会には、部会提出の①麻しん(はしか)対策の要望、②水道施設に対する財政支援について、③児童虐待から子どもを守る対策について、④緊急時において児童福祉法が定める一時保護の権限を子ども家庭総合支援拠点が行使できるよう改善を求める要望について、⑤障害福祉サービス事業所等施設整備の拡充について、⑥文部科学省の学校施設環境改善交付金の柔軟化について、会長提出の⑦多様な人材の市議会への参画促進に関する決議、⑧地方創生・地方分権改革の推進及び地方税財源の充実確保に関する決議、⑨地域医療の確保に関する決議、⑩頻発・激甚化する大規模災害等からの復旧・復興対策及び防災・減災対策等に関する決議、⑪東日本大震災からの復旧・復興に関する決議の11件が付託されました。

令和元年10月21日

   美濃加茂市議会の議長交代に伴い、髙井副委員長が退任しました。

令和元年9月10日

   多賀城市議会議員の任期満了に伴い、板橋委員長が退任しました。

令和元年7月25日第18回国と地方の協議の場等に関する特別委員会

   国と地方の協議の場等の動向、今後の運営等について協議しました。本委員会からは、板橋委員長が委員として出席しました。

令和元年7月25日第216回理事会

   板橋委員長が出席し、令和元年度の本委員会の活動方針について報告しました。

令和元年7月17日第165回委員会

   前年度委員会からの申し送り事項、第95回定期総会議決事項のうち本委員会に付託された16件の事項及び本委員会の所管事項をめぐる諸情勢を勘案して作成した社会文教施策に関する要望書並びに東日本大震災に関する要望書について、それぞれ原案のとおり決定するとともに、決定した要望事項の実現に向け、政府及び関係各省庁、地元選出国会議員などに対し要望活動を行うこととしました。
   会議終了後、板橋委員長、髙井副委員長、永野副委員長は、鈴木康裕厚生労働省医務技監に対し、面談要望を行いました。
   なお、当日は、厚生労働省の朝川知昭参事官(総合政策統括担当)から「社会保障をめぐる最近の動向について」、文部科学省初等中等教育局初等中等教育企画課の浅野敦行課長から「初等中等教育施策の動向について」と題する説明を聴取しました。


社会文教施策に関する要望書

東日本大震災に関する要望書


挨拶する板橋委員長(多賀城市議会議長)


第165回社会文教委員会の模様


鈴木厚生労働省医務技監(右から2人目)に要望する正副委員長

令和元年7月17日正副委員長会議

   要望書(案)、第165回委員会の運営等について協議しました。

令和元年6月11日各委員会合同会議

   第95回定期総会終了後、各委員会の合同会議を開催し、本委員会の正副委員長に次の諸氏を選任しました。

   委員長  宮城県 多賀城市議会議長  板橋惠一 氏

   副委員長 岐阜県 美濃加茂市議会議長 髙井 厚 氏

   副委員長 高知県 土佐清水市議会議長 永野裕夫 氏

令和元年6月11日第95回定期総会

   各委員会の要望活動結果報告が行われ、本委員会においては本田俊治委員長(根室市議会議長)が、その概要を報告しました。

   また、部会提出議案27件及び会長提出議案5件(天皇陛下御即位に当たっての賀詞決議案1件含む)が可決され、このうち、本委員会には、部会提出の①東日本大震災からの早期復旧・復興について、②原子力発電所事故災害への対応について、③平成30年7月豪雨災害からの復旧・復興について、④独立行政法人国立病院機構の機能強化及び充実について、⑤居宅介護支援事業所の管理者の要件に係る経過措置期間の延長について、⑥認知症施策の推進を求める要望について、⑦保育人材確保のための保育士の処遇改善と保育所の居室面積基準の弾力的運用の適用拡大について、⑧幼児教育・保育の無償化に伴う人材確保等について、⑨発達障害が疑われる(グレーゾーン)の子どもへの支援の拡充について、⑩小学校外国語教育の整備及び充実のための講師配置について、⑪学校ICT環境整備に係る財政支援について、⑫小・中学校へのエアコン設置に伴う財政支援の拡充について、⑬水道事業に対する財政支援の採択基準等の撤廃及び緩和について、会長提出の⑭地方創生・地方分権改革の推進及び地方税財源の充実確保に関する決議、⑮地震、集中豪雨など頻発・激甚化する大規模災害等に対応する防災・減災対策の充実強化に関する決議、⑯東日本大震災からの復旧・復興に関する決議の16件が付託されました。

   本委員会の委員に22市の議長が選任されました。

平成31年4月30日

   昭島市議会議員の任期満了に伴い、木﨑副委員長が退任しました。

平成31年4月26日

   庄原市議会の議長交代に伴い、堀井副委員長が退任しました。

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