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地方行政委員会

令和元年度

令和元年8月7日第153回委員会

  欠員となっていた副委員長1名の補欠選任を行い、千歳市議会の佐々木議長を選任しました。
  続いて、前年度委員会からの申し送り事項、第95回定期総会議決事項のうち本委員会に付託された10件の議決事項及び地方行政をめぐる諸情勢等を勘案して作成した17項目からなる地方行政関連施策についての要望書及び東日本大震災に関する要望書を原案のとおり決定するとともに、決定した要望事項の実現に向け、関係省庁、各委員の地元選出国会議員等に対して要望活動を行うこととしました。
  会議終了後、川上委員長、佐々木副委員長及び久坂副委員長は、徳茂雅之・自由民主党総務部会副部会長、佐々木紀・自由民主党総務部会地方議会の課題に関するPT幹事、黒田武一郎・総務審議官と面談し、要望事項の善処について要請しました。
  なお、当日は、阿部知明・総務省自治行政局行政課長から「地方行政をめぐる最近の動向」について説明を聴取しました。

挨拶する川上幸博委員長(出雲市議会議長)


第153回地方行政委員会の模様


徳茂雅之・自由民主党総務部会副部会長(右から2人目)に要望する
正副委員長


佐々木紀・自由民主党総務部会地方議会の課題に関するPT幹事(左から2人目)に要望する正副委員長


黒田武一郎・総務審議官(右から2人目)に要望する正副委員長


令和元年8月7日正副委員長会議 

  要望書(案)及び第153回委員会の運営等について協議しました。

令和元年7月25日第18回国と地方の協議の場等に関する特別委員会

   野尻会長からの国と地方の協議の場等の動向についての報告の後、今後の運営等について協議しました。本委員会から川上委員長が出席しました。

令和元年7月25日第216回理事会

   川上委員長が令和元年度本委員会の活動方針について報告しました。

令和元年6月28日「地方議会・議員のあり方に関する研究会(第1回)」に川上幸博・出雲市議会議長(地方行政委員長)及び安達和彦・神戸市議会議長(指定都市協議会会長)が出席

   令和元年6月28日(金)、総務省に設置された「地方議会・議員のあり方に関する研究会」の第1回目の会議が開催されました。
   同研究会は、時代の変化に伴い地方議会・議員を取り巻く環境が大きく変化し、地方議会議員のなり手不足が深刻な状況となっていること等を踏まえ、今後の地方議会・議員のあるべき姿や多様な人材が地方議会に参画しやすくなるための方策等について、幅広く議論を行うことを目的として設置されました。
   有識者6名のほか、三議会団体の代表4人含め10人で構成され、本会より、川上幸博・島根県出雲市議会議長(地方行政委員長)及び安達和彦・兵庫県神戸市議会議長(指定都市協議会会長)が出席しました。
   第1回目の会合では、研究会開催要項の説明等に続き、特定の枠を設けずに自由な議論が行われました。
   その中で、川上地方行政委員長からは、本会の第95回定期総会(6月11日)で「多様な人材の市議会への参画促進に関する決議」を議決したことを述べ、その中で小規模市における議員報酬の引上げ等を促進する財政支援などのほか、サラリーマン等が議員に転身しても切れ目なく厚生年金の適用を受けることができ、老後の生活や家族を心配することなく選挙に立候補できる環境を整備するため、厚生年金制度への地方議会議員の加入実現等について述べました。
   さらに総務省の過去4回にわたる地方議会を主要なテーマとする研究会報告について言及。これらの報告を基に、地方議会に関する制度改正が行われたという実感を我々は持っていないとして、今回の研究会を開始するに当たっては、まず過去の報告書について、何が実現し、何が実現していないか、実現しない原因はどこにあるのか、といった点を総括することが先決ではないかとの課題を提起しました。
   また、安達指定都市協議会会長からは、神戸市は無投票、なり手不足には直面していない状況であるが、この問題を幅広く地方議会議員としてとらえた場合、議員の魅力をどう高めるかも重要であるとの考えを述べ、そのうえで、議員報酬の呼び名や、市民が持つ議員のイメージも少なからず影響しているのではないかとの問題提起を行いました。
   さらに、子供たちにとって政治が遠いのではないかとして、教育現場で政治について詳しく伝えることの重要性を述べるとともに、選挙に子や孫を連れて行くことも政治を知るうえで効果があるのではないかと述べました。

発言する川上地方行政委員長


発言する安達指定都市協議会会長


第1回研究会風景

令和元年6月13日

   千歳市議会の議長交代に伴い古川副委員長が退任しました。


令和元年6月11日各委員会合同会議

    第95回定期総会終了後、各委員会の合同会議を開催し、本委員会の正副委員長に次の諸氏を選任しました。
    委 員 長 島根県  出雲市議会議長    川上 幸博     氏
    副委員長  北海道  千歳市議会議長    古川 昌俊     氏
    副委員長  神奈川県 鎌倉市議会議長    久坂 くにえ  氏


令和元年6月11日第95回定期総会

  各委員会の要望活動結果報告が行われ、本委員会においては、渋川副委員長(飯山市議会議長)がその概要を報告しました。
  また、部会提出議案27件及び会長提出議案5件(天皇陛下御即位に当たっての賀詞決議案1件を含む)が可決されました。
  本委員会へ付託された議決事項は、部会提出の①東日本大震災からの早期復旧・復興について、②原子力発電所事故災害への対応について、③平成30年7月豪雨災害からの復旧・復興について、④地域防災力の中核となる消防団の充実強化について、⑤北方領土問題の早期解決等について、⑥日米地位協定の抜本的な改定及び在沖米軍基地の負担軽減について、会長提出の  ⑦多様な人材の市議会への参画促進に関する決議、⑧地方創生・地方分権改革の推進及び地方税財源の充実確保に関する決議、⑨地震、集中豪雨など頻発・激甚化する大規模災害等に対応する防災・減災対策の充実強化に関する決議、⑩東日本大震災からの復旧・復興に関する決議の10件(部会提出議決事項6件、会長提出議決事項4件)が付託されました。
  なお、本委員会の委員に22市の議長が選任されました。


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