地方財政委員会
令和8年度
令和8年7月10日第170回委員会
前年度委員会からの申し送り事項、第102回定期総会議決事項のうち本委員会への付託事項9件及び最近の地方税財政を取り巻く状況を勘案して作成した7項目からなる地方税財政対策についての要望書(案)、要望活動、令和8年度会議・要望活動(案)について協議しました。要望書、令和8年度会議・要望活動日程は原案のとおり決定し、要望活動については説明のとおり行うこととしました。
会議終了後、正副委員長は、向山淳総務大臣政務官に対し要望事項の善処を要望しました。また、各委員は地元選出の国会議員に対し、要望活動を行いました。
なお、当日は総務省自治税務局企画課の市川靖之課長から「地方税制をめぐる最近の動向」について、説明を聴取しました。
要望書
令和6年能登半島地震に関する要望書
東日本大震災に関する要望書

挨拶をする佐藤委員長(赤磐市議会議長)

挨拶をする長壁副会長(高崎市議会議長)

第170回委員会の模様

向山淳総務大臣政務官に要望
令和8年7月10日地方財政委員会 正副委員長会議
要望書(案)、第170回委員会の運営、令和8年度会議・要望活動日程等について協議しました。
令和8年5月27日各委員会合同会議
第102回定期総会終了後、各委員会合同会議を開催し、本委員会の正副委員長に次の諸氏を選任しました。
委員長 岡山県 赤磐市議会議長 佐藤武文 氏
副委員長 富山県 小矢部市議会議長 吉田康弘 氏
副委員長 徳島県 小松島市議会議長 池渕 彰 氏
令和8年5月27日第102回定期総会
各委員会の要望活動結果報告が行われ、本委員会においては、浅田徹委員長(豊岡市議会議長)がその概要を報告しました。
また、部会提出議案26件及び会長提出議案5件が可決され、このうち9件(部会提出議決事項4件、会長提出議決事項5件)が本委員会へ付託されました。
本委員会へ付託された議決事項は、部会提出の①東日本大震災からの復旧・復興について、②原子力発電所事故災害への対応について、③水道施設の耐震化・老朽化対策に向けた財政支援の充実・強化について、④公的病院に対する財政支援について、会長提出の⑤多様な人材の市議会への参画促進及び地方議会の権能強化に関する決議、⑥地方税財源の充実確保及び地方創生・地方分権の推進に関する決議、⑦頻発・激甚化する大規模災害等からの防災・減災対策及び復旧・復興対策等に関する決議、⑧令和6年能登半島地震からの復旧・復興に関する決議、⑨東日本大震災からの復旧・復興に関する決議-となっています。
なお、本委員会の委員に22市の議長が選任されました。


