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社会文教委員会

令和8年度

令和8年7月27日第186回委員会

 前年度委員会からの申し送り事項、第102回定期総会議決事項のうち本委員会に付託された14件の事項及び本委員会の所管事項をめぐる諸情勢を勘案して作成した社会文教施策に関する要望書について、原案のとおり決定するとともに、決定した要望事項の実現に向け、政府及び関係各省庁、地元選出国会議員などに対し要望活動を行うこととしました。

  会議終了後、下川床委員長、石川副委員長、喜始副委員長は、矢野和彦文部科学審議官、迫井正深医務技監に対し、面談要望を行いました。

  なお、当日は、厚生労働省政策統括官付参事官(総合政策統括担当)の梶野友樹氏から「社会保障をめぐる最近の情勢について」、文部科学省初等中等教育局初等中等教育企画課長の黄地吉隆氏から「初等中等教育施策の動向について」と題する説明を聴取しました。


要望書 

令和6年能登半島地震に関する要望書 

東日本大震災に関する要望書 


挨拶する下川床委員長(指宿市議会議長)


第186回社会文教委員会の模様


矢野和彦文部科学審議官(左から2人目)に要望する正副委員長


迫井正深厚生労働省医務技監(左から2人目)に要望する正副委員長


令和8年7月27日正副委員長会議

 要望書案、第186回委員会の運営等について協議しました。

令和8年7月1日第32回国と地方の協議の場等に関する特別委員会

   丸子善弘会長(山形市議会議長)からの国と地方の協議の場等の動向についての報告の後、今後の運営等について協議しました。

   本委員会からは、下川床委員長が委員として出席しました。

令和8年7月1日第245回理事会

   下川床委員長が出席し、令和8年度の本委員会の活動方針について報告しました。

令和8年5月27日各委員会合同会議

  第102回定期総会終了後、各委員会合同会議を開催し、本委員会の正副委員長に次の諸氏を選任しました。

  委員長  鹿児島県指宿市議会議長 下川床 泉 氏

  副委員長 富山県南砺市議会議長  石川  弘 氏

  副委員長 兵庫県小野市議会議長  喜始 真吾 氏


令和8年5月27日第102回定期総会

 各委員会の要望活動結果報告が行われ、本委員会においては中平政志委員長(宇和島市議会議長)が、その概要を報告しました。

 また、議案審議では、部会提出議案26件及び会長提出議案5件が可決され、このうち、本委員会には、部会提出の①東日本大震災からの復旧・復興について、②原子力発電所事故災害への対応について、③公的病院に対する財政支援について、④危機的状況にある自治体病院の存続に向けた財政支援について、⑤医師確保、医師偏在の解消及び経営改善に向けた財政支援を求める要望書、⑥地域医療体制及び医師・看護職員の確保について、⑦公立学校施設の老朽化等に伴う施設整備に係る財政支援について、⑧公立学校施設の老朽化対策及び整備に係る財政支援について、⑨火葬場の整備等に対する財政措置及び関係法令の整備について、会長提出の⑩多様な人材の市議会への参画促進及び地方議会の権能強化に関する決議、⑪地方税財源の充実確保及び地方創生・地方分権の推進に関する決議、⑫頻発・激甚化する大規模災害等からの防災・減災対策及び復旧・復興対策等に関する決議、⑬令和6年能登半島地震からの復旧・復興に関する決議、⑭東日本大震災からの復旧・復興に関する決議の14件が付託されました。 

 なお、本委員会の委員に22市の議長が選任されました。

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