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建設運輸委員会

平成30年度

平成30年8月1日第162回委員会

   大平副委員長及び加藤義幸副会長(岡崎市議会議長)の挨拶の後、欠員となっていた委員長の補欠選任を行い、三鬼孝之委員(尾鷲市議会議長)を委員長に選任しました。
   協議では、前年度委員会からの申し送り事項、第94回定期総会議決事項のうち本委員会に付託された19件の事項及び本委員会の所管事項をめぐる諸情勢を勘案して作成した建設運輸施策に関する要望書、東日本大震災に関する要望書、平成30年7月豪雨災害に関する要望書について、それぞれ原案のとおり決定するとともに、決定した要望事項の実現に向け、政府及び関係各省庁、地元選出国会議員などに対し要望活動を行うこととしました。
   会議終了後、三鬼委員長、目黒副委員長、大平副委員長は、高橋克法国土交通大臣政務官、林俊行水管理・国土保全局次長に対し、面談要望を行いました。
   なお、当日は、国土交通省総合政策局社会資本整備政策課の小善真司課長から「社会資本整備に関する最近の動向について」、内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(総括担当)付の髙橋信博参事官補佐から「最近の災害対策の取組について」と題する説明を聴取しました。

建設運輸施策に関する要望書

東日本大震災に関する要望書

平成30年7月豪雨災害に関する要望書


挨拶する大平副委員長(善通寺市議会議長)


挨拶する加藤副会長(岡崎市議会議長)


新たに選任された三鬼委員長(尾鷲市議会議長)


第162回建設運輸委員会の模様


高橋国土交通大臣政務官(右から2人目)に要望する正副委員長


林水管理・国土保全局次長(右から2人目)に要望する正副委員長


平成30年8月1日正副委員長会議

   要望書(案)、第162回委員会の運営等について協議しました。

平成30年7月24日第16回国と地方の協議の場等に関する特別委員会

   国と地方の協議の場等の動向、今後の運営等について協議しました。本委員会からは、目黒副委員長が出席しました。

平成30年7月24日第212回理事会

   目黒副委員長が出席し、平成30年度の本委員会の活動方針について報告しました。

平成30年6月4日

  尾鷲市議会の議長交代に伴い、南委員長が退任しました。

平成30年5月30日各委員会合同会議

  第94回定期総会終了後、各委員会合同会議を開催し、本委員会の正副委員長に次の諸氏を選任しました。
  委員長  三重県 尾鷲市議会議長   南 靖久  氏
  副委員長 福島県 会津若松市議会議長 目黒章三郎 氏
  副委員長 香川県 善通寺市議会議長  大平達城  氏

平成30年5月30日第94回定期総会

  各委員会の要望活動結果報告が行われ、本委員会においては須永宣延委員長(熊谷市議会議長)が、その概要を報告しました。
  また、部会提出議案27件及び会長提出議案5件が可決され、このうち、本委員会には、部会提出の①東日本大震災からの早期復旧・復興について、②原子力発電所事故災害への対応について、③社会資本整備総合交付金の予算拡充について、④所有者不明土地対策について、⑤老朽危険空き家除却支援の拡充について、⑥道路交通網の整備促進について、⑦首都圏中央連絡自動車道の早期4車線化について、⑧高速道路網の整備促進について、⑨都市の成長力強化、活性化、安全・安心の確保につながる道路等社会基盤整備について、⑩九州における高速交通網等の整備促進について、⑪北陸新幹線の早期完成について、⑫山陰への高速鉄道の実現について、⑬JR北海道の経営再建及び路線維持に向けた支援措置について、⑭並行在来線への支援措置について、⑮地域公共交通を維持するための財源の確保と支援の拡充について、⑯クルーズ客船寄港に向けた港湾施設の整備について、会長提出の⑰地方創生及び地方分権改革の推進に関する決議、⑱防災・減災対策の充実強化に関する決議、⑲東日本大震災からの復旧・復興に関する決議の19件が付託されました。
  本委員会の委員に22市の議長が選任されました。

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