ホーム活動状況委員会地方行政委員会平成30年度

地方行政委員会

平成30年度

平成31年2月1日第152回委員会

   欠員となっていた副委員長2名の補欠選任を行い、飯山市議会の渋川芳三議長及び薩摩川内市の福田俊一郎議長を選任しました。続いて、平成30年度本委員会の要望結果を了承するとともに、次年度委員会への申し送り事項及び今後の運営について協議し、いずれも原案のとおり決定しました。
   なお、当日は、内閣府地方分権改革推進室次長の加瀬德幸氏から地方分権改革・提案募集方式の取組みについて及び一般財団法人地域活性化センター広報室長の畠田千鶴氏から自治体アンテナショップ、地域のブランディング、地域情報発信等について説明を聴取しました。

挨拶する𠮷本勧曜委員長(岩出市議会議長)


副委員長に選任された渋川芳三・飯山市議会議長


第152回地方行政委員会の模様



平成30年12月12日

   飯山市議会の議長交代に伴い佐藤副委員長が退任しました。

平成30年11月20日

   薩摩川内市議会の議長交代に伴い新𠩤副委員長が退任しました。

平成30年11月16日第151回委員会

   協議では、第105回評議員会議決事項のうち本委員会に付託された8件の議決事項及び地方行政をめぐる諸情勢等を勘案して作成した19項目からなる地方行政関連施策についての要望書、東日本大震災に関する要望書を原案のとおり決定するとともに、決定した要望事項の実現に向け、正副委員長及び各委員の地元選出国会議員等に対して要望活動を行うこととしました。

   会議終了後、𠮷本委員長、佐藤副委員長及び新𠩤 副委員長は、桝屋敬悟・公明党総務部会長、あかま二郎・自由民主党総務部会長、中根一幸・内閣府副大臣、石田真敏・総務大臣、北崎秀一・総務省自治行政局長、吉川浩民・総務省大臣官房審議官、大村慎一・総務省自治行政局公務員部長及び大泉淳一・総務省自治行政局選挙部長と面談し、要望事項の善処について要請しました。

   なお、当日は、総務省消防庁総務課長の澤田史郎氏から「消防行政の現状と課題」について説明を聴取しました。

地方行政施策に関する要望書

東日本大震災に関する要望書


挨拶する𠮷本勧曜委員長(岩出市議会議長)


第151回地方行政委員会の模様


石田真敏・総務大臣(左から2人目)に要望する正副委員長


中根一幸・内閣府副大臣(右から2人目)に要望する正副委員長


あかま二郎・自由民主党総務部会長

(右から2人目)に要望する正副委員長


桝屋敬悟・公明党総務部会長(右から2人目)に要望する正副委員長


北崎秀一・総務省自治行政局長(左から2人目)に要望する正副委員長


吉川浩民・総務省大臣官房審議官

(右から2人目)に要望する正副委員長


大村慎一・総務省自治行政局公務員部長

(右から2人目)に要望する正副委員長


大泉淳一・総務省自治行政局選挙部長

(右から2人目)に要望する正副委員長



平成30年11月16日正副委員長会議

   要望書(案)及び第151回委員会の運営等について協議しました。


平成30年11月8日第105回評議員会

   𠮷本委員長が出席し、本委員会の活動状況を報告しました。

   また、部会提出議案18件及び会長提出議案5件が可決され、このうち、本委員会には、部会提出の①会計年度任用職員制度の導入に係る財政措置について、②北方領土問題の早期解決等について、③地域公共交通及び運転免許証自主返納者に対する支援について、会長提出の①代替税財源なき車体課税の減税要求に対して自動車税の根幹堅持等を求める決議、②高齢化の加速と在外邦人の増加に対応する住民基本台帳制度等の見直しに関する決議、③地方創生・地方分権改革の推進及び地方税財源の充実確保に関する決議、④地震、集中豪雨など頻発・激甚化する大規模災害等に対応する防災・減災対策の充実強化に関する決議、⑤東日本大震災からの復旧・復興に関する決議の計8件が付託されました。

平成30年7月24日第16回国と地方の協議の場等に関する特別委員会

   山田会長からの国と地方の協議の場等の動向についての報告の後、幹事会の設置及び今後の検討の進め方及び今後の運営について協議しました。本委員会から𠮷本委員長が出席しました。

平成30年7月24日第212回理事会

   𠮷本委員長が平成30年度本委員会の活動方針について報告しました。

平成30年7月10日第150回委員会

   前年度委員会からの申し送り事項、第94回定期総会議決事項のうち本委員会に付託された11件の議決事項及び地方行政をめぐる諸情勢等を勘案して作成した17項目からなる地方行政関連施策についての要望書及び東日本大震災に関する要望書を原案のとおり決定するとともに、決定した要望事項の実現に向け、関係省庁、各委員の地元選出国会議員等に対して要望活動を行うこととしました。
   会議終了後、𠮷本委員長、佐藤副委員長及び新𠩤副委員長は、原田憲治・自由民主党総務部会長、秋野公造・公明党総務部会長、石田真敏・自由民主党総務部会地方議員年金検討PT委員、小倉將信・総務大臣政務官、篠原俊博・総務省大臣官房審議官及び佐々木浩・総務省自治行政局公務員部長と面談し、要望事項の善処について要請しました。
   なお、当日は、吉川浩民・総務省自治行政局行政課長から「地方行政をめぐる最近の動向」について説明を聴取しました。

地方行政施策に関する要望書

東日本大震災に関する要望書


挨拶する𠮷本勧曜委員長(岩出市議会議長)


第150回地方行政委員会の模様


原田憲治・自由民主党総務部会長(左から2人目)に要望する正副委員長


秋野公造・公明党総務部会長(右から2人目)に要望する正副委員長


石田正敏・自由民主党総務部地方議員年金検討PT委員(左から2人目)

に要望する正副委員長


小倉將信・総務大臣政務官(右から2人目)に要望する正副委員長




平成30年7月10日正副委員長会議

   要望書(案)及び第150回委員会の運営等について協議しました。

平成30年5月30日各委員会合同会議

   第94回定期総会終了後、各委員会の合同会議を開催し、本委員会の正副委員長に次の諸氏を選任しました。
   委 員 長 和歌山県 岩出市議会議長   𠮷本 勧曜  氏
   副委員長  長野県 飯山市議会議長      佐藤 正夫  氏
   副委員長  鹿児島県 薩摩川内市議会議長 新𠩤 春二  氏

平成30年5月30日第94回定期総会

   各委員会の要望活動結果報告が行われ、本委員会においては、相澤副委員長(富谷市議会議長)がその概要を報告しました。
   また、部会提出議案27件及び会長提出議案5件が可決されました。
   本委員会へ付託された議決事項は、部会提出の①東日本大震災からの早期復旧・復興について、②原子力発電所事故災害への対応について、③今後の市町村議会のあり方について、④地方選挙における投票時の移動支援に要する経費の全額措置について、⑤北方領土問題の早期解決等について、⑥日米地位協定の抜本的な改定について、⑦所有者不明土地対策について、会長提出の⑧地方創生及び地方分権改革の推進に関する決議、⑨地方議会議員のなり手の確保に関する決議、⑩防災・減災対策の充実強化に関する決議、⑪東日本大震災からの復旧・復興に関する決議の11件(部会提出議決事項7件、会長提出議決事項4件)が付託されました。
   なお、本委員会の委員に22市の議長が選任されました。

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